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我が町新富でその名も高い、もうひとつの老舗割烹「躍金楼」(てっきんろう)。
創業明治6年。幕末・維新期に名をはせた剣客、山岡鉄舟が名づけ親という老舗で、なんでも明治初期には、東京を代表する36の料亭「開花三十六会席」のひとつに選ばれたと言います。
黒板塀と柳。由緒や来歴もさることながら、こちらも「松志満」(まつしま)に負けず劣らず、老舗ならではの風格ある木造建築物です。それに、夏場には朝夕の“打ち水”、この正月には松の緑も鮮やかな門松など、ニッポンの伝統美への演出、心配りが残されています。
さて、わがWeb座付き記者のコメントはここまで。
「躍金楼」について過不足なく紹介するレポートを見つけましたので、詳細はそちらに譲ります。「八丁堀界隈散策 港シ協事務局 何某」とあったので覗いてみたら、お見事! 座付き記者がハダシで逃げ出すほどの取材力でした。鉄舟先生なら「おヌシ、なかなかの使い手と見た」と弁ずるところでしょう。
ちなみに「港シ協」とは財団法人港湾物流情報システム協会。その事務局の村上さんという方のランチタイム・レポートです。
http://www.polisa.or.jp/kousikyou/kousikyou30/hachobori.htm
なおまた、こちらは観光協会のホームページ掲載の広報記事ですが、お店の雰囲気がよくわかりますので、あわせてご紹介します。(*昼定食は1000円程度からあります)
http://www.chuo-kanko.or.jp/home/shintomi/tekkinro/
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