
芳名録には沢田商店さんからの
鯛焼き券60枚が・・・。

講元の竹田さんは筒井康隆似の
男前でした
|
2月3日(火)夕、Web版のY編集長、瓦版のY編集長(姉御)のお供で、1丁目の新富復興稲荷神社の節分祭・豆まき神事に馳せ参じました。折々前を通るのですが、平素はひっそりとしている祠(ほこら)の前を素通りするばかり。お稲荷さんのことが気にかかっていたのですね。
祭事は5時から。神主さんによる福善祈願の祝詞(のりと)に続き、年男年女の皆さんが玉串(たまぐし)を捧げたあと、一人ひとりが5合升に入った福豆を手に、神社の前で「鬼は外、福は内!」。
今年の年男年女は、講元の(株)中山舎・竹田寛次さんや、本Webの姉妹版である『新富瓦版』準備号(2月1日発行)でプロフィールを紹介した沢田商店・沢田繁蔵さん、伊東写真館・伊東史郎さんはじめ、昭和信金京橋支店の支店長、同副支店長、そして新富二郵便局長ら41名。(しかもここでハプニング。瓦版配布を通して地元ですっかりおなじみになったY姉御が、なんと年女の仲間入りをして、豆まきをしたんですよ)
集まった地元の善男善女は、幼児を乳母車に乗せたヤングママを含めて、ざっと100人。平素はひっそりとして余り人影の目立たない町の片隅に子供たちの歓声が響き……いいですねえ。少子高齢化は仕方がないとしても、老若男女(ろうにゃくなんにょ)がいて、良きコミュニティがあって。
なおまた賛同奉名録一覧には、金一封や御神酒にまじって沢田商店さんの鯛焼き券60枚、昭和信金の貯金箱60個なんてのがあって、いかにも小さな町の小さな稲荷神社のお祝いごとらしくてほほえましく、楽しいひとときでした。
さて復興稲荷次の祭事は3月4日(木)の「初午」(はつうま)。
「またどうぞお越しください」
直会(なおらい)の席で、講中の方々から声をかけられました。あまりアルコールをたしなまないY姉御やぼくの分まで「ふるまい酒」を飲んで、すっかりできあがったY編集長が、二つ返事で承諾したことは言うまでもありません。
ところで、昨年3月登載の第15回「新富復興稲荷神社初午祭」で記述の間違いを発見しました。次回はその訂正文です。いやはや。
(真之介)
|