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注:一時集合場所
大地震などの災害時に火災が延焼し、生命に危険及ぶようなときには、広域避難場所への避難が必要になります。そのような場合には、町会・自治会や防災区民組織ごとに一時(いっとき)集合場所に集まり、高齢者や体の不自由な方、ケガをされた方など皆さんで助け合って避難します。
■帰宅困難者心得10か条
慌てず騒がず、状況確認
携帯ラジオをポケットに
つくっておこう帰宅地図
ロッカー開けたらスニーカー(防災グッズ)
机の中にチョコやキャラメル(簡易食料)
事前に家族で話し合い(連絡手段・集合場所)
安否確認、ボイスメールや遠くの親戚
歩いて帰る訓練を
季節に応じた冷暖準備(合羽・携帯懐炉・タオルなど)
声を掛け合い、助け合おう
注:「ボイスメール」の正式名称は「災害伝言ダイヤル171」といいます。
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